こんにちは。
小倉北区の歯医者【鳥尾歯科医院】です。
歯磨きなどの際に「少し歯ぐきが腫れている」「歯ぐきから血が出やすい」と感じたことはありませんか?
そのような症状は、歯周病のサインかもしれません。
歯周病は知らないうちに進行してしまう病気ですが、早めに気づくことで症状の進行を抑えることができます。
このコラムでは、歯周病の見逃しを防ぐためのポイントについてご紹介します。
歯周病は静かに進行する
初期の歯周病は見逃されることが多く、気づいたときには症状がかなり進行していることもめずらしくありません。
このような特徴から、歯周病は「静かな病気」と表現されることもあるのです。
歯周病であることを自覚しにくい理由には、次のような原因が考えられます。
・初期の自覚症状が少ない
・痛みがでにくい
・症状が出ても軽度であることが多い
・歯周ポケットの深さは自覚しにくい
症状が軽いからといって歯周病を放置していると、歯ぐきの炎症がどんどん広がってしまいます。
重度の歯周病では、歯を支える骨が溶けてしまい、歯が抜けてしまうケースもあるのです。
実際に、抜歯にいたる原因の第一位は歯周病であり、多くの方が歯周病によって歯を失っています。
参照:厚生労働省|健康日本21アクション支援システム~健康づくりサポートネット~「歯の喪失の原因」 >
歯周病を見逃さないためのセルフチェックポイント
初期には気づきにくい歯周病ですが、自覚症状がまったく出ないわけではありません。
歯周病のセルフチェックに役立つポイントをご紹介しますので、歯磨きのタイミングなどでチェックしてみてください。
【歯周病のセルフチェックポイント】
✔歯磨きで歯ぐきから血が出る
✔歯ぐきが赤く腫れている
✔起床時にお口の中がネバつく
✔口臭が気になる、指摘された
✔歯が以前よりも長く見える
✔歯がグラつく
これらの症状は、歯周病が進行しているサインかもしれません。
一つでも気になる項目がある方は、早めに当院までご相談ください。
早期に適切なケアや治療を行うことで、歯や歯ぐきを健康な状態に戻すことが可能です。
定期的な歯科検診を習慣化して歯周病から歯を守りましょう
歯周病は進行に気づきにくい病気ですが、適切なセルフケアと定期検診によって予防できます。
小倉北区の【鳥尾歯科医院】の歯科検診では、ご自分では気づきにくい初期の歯周病も、しっかりチェックすることが可能です。
また、歯科衛生士の担当制を導入しており、お一人お一人に合わせた予防・メンテナンスを提供しております。
当院は、口腔管理体制強化加算の規定を満たしているため、お口のメンテナンスを毎月保険診療で受けられる歯医者です。
西鉄バス「神岳一丁目」停留所から徒歩5分の場所にあり、2台分の駐車スペースもご用意しております。
歯周病予防のために、ぜひ当院の歯科検診をご活用ください。
