【小倉北区の歯科医院】こんな人は要注意!歯周病リスクが高い人の4つの特徴

こんにちは。
小倉北区の歯医者【鳥尾歯科医院】です。
 
歯周病の検査では歯周ポケットの深さを測りますが、4mm以上の歯周ポケットを持っている方の割合は、年齢とともに増加する傾向があります。
しかし、30~34歳でも約27%(4人に一人以上)に4mm以上の歯周ポケットが認められており、若い世代でも注意が必要です。


参照:厚生労働省|令和6年歯科疾患実態調査結果の概要-p22 >

 
では、どのような方が歯周病にかかりやすいのでしょうか?
今回は、歯周病のリスクを高めるポイントを4つご紹介します。
 
 

歯周病のリスクを高める4つのポイント

歯周病は誰でもかかる可能性のある病気ですが、お口の状態や生活習慣によって発症のしやすさが異なります。
ここからは、4つのポイントについて見てみましょう。
 

1.歯磨きが不十分な人

歯周病のおもな原因は、磨き残した歯垢(プラーク)です。
歯周病を引き起こす細菌は、歯垢の中で増殖します。
 
歯周病予防の基本は、食後に行う毎日の歯磨きです。
しかしながら、磨き方が自己流の場合は、お口の中の清掃が不十分なこともめずらしくありません。
歯周病から歯を守るためには、歯科検診の歯磨き指導によって正しい方法を身につけることが重要です。
 

2.口呼吸の癖がある人

口呼吸をする癖があると、唾液の分泌量が減りお口の中が乾燥しやすくなります。
唾液にはお口の中の細菌を洗い流す働きがあるため、口呼吸をしているお口の中は、歯周病菌にとって快適な環境なのです。
 

3.喫煙習慣がある人

タバコの煙に含まれるさまざまな有害物質は、歯ぐきの血流を悪化させ、免疫機能を低下させます。
そのため、歯周病菌に対する抵抗力が弱まり、症状が進行しやすくなるのです。
 
実際に、喫煙者は非喫煙者にくらべて、歯周病にかかるリスクが3倍以上高いといわれています。


参照:厚生労働省|健康日本21アクション支援システム~健康づくりサポートネット~「歯周病とは」 >

 

4.糖尿病をお持ちの人

歯周病と糖尿病は、次にあげる特徴からわかるように、関連性が深い病気です。

・歯周病:歯周病菌が作り出す物質は、インスリン(血糖値を下げるホルモン)の働きを阻害する
・糖尿病:免疫機能が低下するため、歯周病菌への抵抗力が弱まる

このように、歯周病や糖尿病が悪化してしまうと、もう片方の病気の悪化にもつながります。
 
 

歯周病かな?と思ったら「鳥尾歯科医院」にご相談ください

歯周病は初期の自覚症状が少ない病気ですが、歯ぐきの腫れなどがあればすぐに歯科医院を受診しましょう。
 
小倉北区の【鳥尾歯科医院】では、歯科衛生士担当制を導入しており、継続的な口腔ケアを受けられる体制を整えています。
また、当院では毎月の予防・メンテナンスを保険診療で受けることが可能です。
 
当院は、西鉄バス「神岳一丁目」停留所から徒歩5分の場所にあり、駐車場も2台分ご用意しております。
半世紀以上にわたり地域に根ざした診療を行っていますので、歯周病が気になる方はお気軽にご来院ください。
 


関連コラム:歯周病を予防するための効果的な日常ケア方法|小倉北区の鳥尾歯科医院 >


当院へのアクセス >

 
診療時間
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14:00~19:00
:9:00~12:00/14:00~17:00
※祝日のある週の水曜日は17:00まで診療
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