こんにちは。
小倉北区の歯医者【鳥尾歯科医院】です。
歯周病にかかってしまうと歯ぐきが腫れたり、歯磨きの際に出血したりします。
歯ぐきの腫れや出血が気になっていても、「治療が痛そう……」と歯周病治療をためらっていませんか?
そこで今回は、レーザーを用いた歯周病治療をご紹介します。
レーザー治療は、身体への負担を抑えながら、高い治療効果が期待できる選択肢です。
レーザー治療とは?
歯周病を改善するためには、歯周ポケットに溜まった歯垢(プラーク)や歯石を取り除く治療が必要になります。
従来の治療法では、スケーラーと呼ばれる細い器具を使い歯周ポケットの汚れを落とす方法が一般的でした。
一方、近年は医療機器の進歩により。レーザーを用いた治療法も選択肢の一つになったのです。
レーザー治療とは、光と熱エネルギーを利用したもので、患部に特殊な光を当てることで汚れや細菌を除去します。
レーザー治療は、治療中の痛みが少なく、歯科治療特有の「キーン」という音も発生しないため、患者さまにかかる負担が小さい治療法といえるでしょう。
レーザーを用いた歯周病治療のメリット
レーザーを使った歯周病治療には、おもに4つのメリットがあります。
【メリット1】治療中の痛みが軽減される
レーザー治療では、患部に器具が直接触れることがないため、従来の治療にくらべて痛みが少ない特徴があります。
歯科治療の痛みに不安をお持ちの方にとって、大きなメリットといえるでしょう。
【メリット2】治療後の腫れや出血を抑えられる
レーザーを使用することで歯ぐきなどへのダメージを抑えながら、歯周ポケット内をきれいにすることができます。
切開をともなう治療でも、出血を抑える効果が期待できるため、処置後の腫れや痛みを軽減することにつながるのです。
【メリット3】歯周ポケット深くまで治療できる
歯周ポケットと呼ばれる歯ぐきの溝は、健康な方では1~2mm程度ですが、重度の歯周病では10mmを超えることもめずらしくありません。
ここまで歯周ポケットが深くなってしまうと、スケーラーなどの器具だけで治療することは困難です。
一方、レーザー治療であれば、器具が届きにくい歯周ポケットの深くまで治療することができます。
【メリット4】高い殺菌効果が期待できる
レーザーには殺菌作用があるため、歯周病の原因菌を効率的に減らすことが可能です。
当院では、より高い殺菌効果が期待できる「炭酸ガスレーザー」を導入しております。
負担を抑えた歯周病治療は「鳥尾歯科医院」におまかせください
小倉北区の【鳥尾歯科医院】では、炭酸ガスレーザーを活用した歯周病治療を実施しており、患者さまの負担をできるだけ抑えたケアを心がけています。
歯周外科治療や歯周組織再生療法にも対応しておりますので、歯周病にお悩みの方はご相談ください。
当院は駐車場2台分完備、西鉄バス「神岳一丁目」停留所から徒歩5分の歯医者で、急患にも随時対応しております。
急な痛みなどでお困りの際は、我慢せずお早めにご来院ください。
